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びわ種粉 くす
 

九州・九重の豊かな大自然の元で、豊かな太陽と、温泉と、人情が育てたびわの種粉です。

 

徳用びわ種粉末(1000g)
価格 \22,000(税込)
※びわの種類<びわ粉100%>

 

送料無料(一万円以上送料無料)

びわ種粉末(500g)
価格 \12,000(税込)
※びわの種類<びわ粉100%>

 

送料無料(一万円以上送料無料)

基本的には小さじ1から2杯を朝と夜に水、又はお茶などと一緒にお飲みください。
体調の悪い時などは、大さじ1杯を朝昼夜に。体調により調整してお召し上がり下さい。

 

びわの種茶 (キュース用) 8g*30袋
価格¥3,500-(税込)
びわの種粉・コーン粉

きゅうすに直接入れてください。
細かく粉砕したビワの種粉の風味が広がります。 コーンを入れていることで飲みやすくなりました。

一万円以上送料無料

びわの種茶 (煮出し用) 11g*25袋
価格¥3,500-(税込)
※びわの種粉・コーン粉・びわの葉

まず、2L程度の水に1袋を入れてください。
一度、沸騰したらで弱火で10分〜15分煮出してください。     
冷やしても、おいしくお飲みいただけます。

一万円以上送料無料

 

タネ成分表

エネルギー

342kcal

炭水化物

79.7g

カリウム

969mg

タンパク質

5.1g

ナトリウム

2.8mg

マグネシウム

126mg

脂質

0.3g

リン

136mg

ビタミンE

0.3mg

灰分

2.4g

カルシウム

109mg

アミグダリン

0.24g

※びわの種100g当りの栄養成分

 
 

ビワは中国産バラ科の常緑高木で、古くから薬用植物として知られていますが、ビワ葉の効果は三千年もの昔から涅槃経(ねはんきょう)などの古い仏典の中で、「生きとし生きるものの万病を治す植物」と言われ、びわの木は「大薬王樹」、びわの葉は全ての憂いをとる「無憂扇」と名付けられ、その効果は絶賛されています。

日本には仏教と共に伝来し、多くのお寺にはビワの木が植えられ檀家の人々の病を癒しました。その方法は、ビワの葉を火であぶり、それをこすり合わせて患部を撫ぜてマサージをしたようです。また、奈良時代、天平2年頃には光明皇后が作った施薬院でびわの葉を用いて病気の人々を救済してきたと言われています。

ビワの種一個中の有効成分はビワ葉1,500枚分が含まれているといわれます。 ビワの種が採取できる時期に種をきれいに洗い、ホワイトリカ、焼酎に三カ月以上、漬け込んだエキスを痛みのある患部に湿布するもよし、その種を毎日、二粒程度を食すと健康管理に良いでしょう。このように昔からビワ葉、種は漢方療法、民間療法として永く言い伝えられています。

びわの葉、種の成分には、血液凝固抑制作用(瘀血(おけつ)防止作用)、抗アレルギー作用、抗炎症作用、鎮痛作用、更年期障害の改善、抗活性酸素作用、血管への作用(心臓血管、脳血管への作用)があるといわれ漢方薬、生薬として使われてきた経過があり、近年、びわの葉を利用した健康茶などの分析がびわ産地の長崎県、鹿児島県ではびわに関する研究を進めており、血糖、血圧、中性脂肪を抑制する効果があることを確認しています。

 
 

文献より抜粋

 

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